2010年09月08日

「劇画ヒットラー 」水木しげる著

ヒットラーの半生を描いた劇画

客観的に淡々と話は進んでいきます
というか、どこか冷めた視点で書かれているように感じました

キャラクターの造形も、どこか飄々としたものを感じます



これは勝手な解釈だと思いますが、
「悪魔くん(千年王国)」と表裏一体になているのでは!?

悪魔くんも平等な社会を築く為、世界統一国家の設立を目指す
しかも、悪魔の力を手段として

「ヒットラー」とは異なり
「悪魔くん」は風刺たっぷりで感情豊かに描かれている点も対照的だと思う



タグ:水木しげる
posted by motoka at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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