2011年07月07日

「オレンジの陽の向こうに」ほしおさなえ著

ファンタジックでSFチックな作品だった

死者との交流を書いた話だった

梨木香歩著「沼地のある森を抜けて」似た印象も受けた

世界創造や生命の誕生にも関わるスケールの大きい部分と
アイデンティティや愛といった個人的なものが絡められていた

本著はネットワークや情報学寄りで、「沼地〜」は生物学寄りだったかな


オレンジの陽の向こうに


ラベル:ほしおさなえ
posted by motoka at 20:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 一般小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほしおさなえさんはこれからキますょ。

なんてサイトがありました。
http://www.birthday-energy.co.jp/ido_syukusaijitu.htm

そんなに発表作品は多くない(寡作)傾向になるそう
ですが、私的な苦悩を糧にすれば、より良い作品を
生み出す事が出来るそうです。

この作品も結構好きなんですが、もっと活躍される
みたいなので、すごい楽しみです!

Posted by 邂逅 at 2011年07月15日 23:42
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